転職お悩み相談室

今回のお悩み

どんな会社があるのか分からない、どう調べればよいのかもわからない

転職準備編Vol. 3

転職準備編,転職相談室

企業はこれまで、「農業」「製造業」「情報通信業」「金融業」など、総務省が定める日本標準産業分類の中の業種でくくられていました。
例えば先日純利益1兆円という過去最高益の決算発表をした「SONY」は、昔はウォークマンを設計販売している家電メーカーでしたが、今は映画や音楽などのソフトウェア、AV機器、ゲーム、アミューズメントなどの設計・開発・販売を手掛けるなど、多国籍のコングロマリット企業として知られています。
つまり、その会社がどんな企業なのかを知ろうとする際に「業種」だけで見ていては理解・判断のしようがないということです。

まずは、いろいろな切り口で企業を分類している「四季報」や証券会社のWebサイトなどを見てみましょう。
「過去10年間で売り上げが倍増している企業」「従業員1人あたりの生産性(売上・利益)上位100社」「株価が10倍になった(10バガー)上場企業」など、多くの視点で「面白い企業」を紹介してくれています。

これらの企業群を見ているうちに、「自分はこういう企業で働きたい」という企業選びの軸(基準)ができたら、転職サイトやエージェントに登録してみましょう。
登録時には、あなたの企業選びの軸をしっかりと伝えることで、よりあなたに適した企業をエージェントが紹介してくれるようになるでしょう。

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