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【アップデート企画5人目】初の書籍出版!数多のAmazonカテゴリーでNo.1!『キーエンス最強の働き方』著者が再登場!

【アップデート企画5人目】初の書籍出版!数多のAmazonカテゴリーでNo.1!『キーエンス最強の働き方』著者が再登場!

「若手の営業人口が減り、ハードワークが敬遠される今、どうやって売れる組織を作るのか?」
前回の出演から1年4ヶ月。初の著書『キーエンス最強の働き方』がAmazonカテゴリー1位を独占し、1万部を突破。
プレジデントオンラインでも1位を獲得するなど、齋田 真司さん(株式会社キーレイズ代表)が再登壇!

絶好調の4期目を迎えた同社が挑む「セールステック」への進出、そして外部だからこそ言える「マインドセット研修」の真髄を語り尽くします。

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プロフィール
企業名
株式会社キーレイズ
出演者
CEO

代表取締役

齋田 真司

株式会社キーレイズ
https://www.keyraise.co.jp/
経歴

1984年、漁師の家系に生まれる。明治大学にてバイオテクノロジーを学び、2007年、株式会社キーエンスに新卒入社。
採用面接時、営業職では20秒PRで落ち、技術職として選考を進めたが結局営業職として採用され入社。
キーエンスで全く活躍できない状況から営業個人総合ランキング3期連続1位獲得含む、計5回1位を獲得。営業責任者としてもチームを複数回1位へ導き、海外赴任も経験。

2020年、株式会社日本M&Aセンターに転職し、企業買収を支援。

2022年、株式会社キーレイズを創業。「営業サポート事業で、日本企業の『売れないセールスパーソンをゼロ』にする」をミッションとして掲げる。

2025年9月「キーエンス最強の働き方」初出版。

インタビュー記事



前回の反響

本日はアップデート企画ということで、
株式会社キーレイズ 代表取締役の齋田真司さんにお越しいただきました!

よろしくお願いします!

このスタジオにいらっしゃるのは1年4ヶ月ぶりですね。

前回ご出演いただいた動画は、なんと今日までで再生回数1.3万回を突破しました!
サイバーエージェントの曽山さんや、FISHBOYさんの動画も抑えて、堂々の当チャンネル第6位です。

ご自身で反響の実感はありましたか?

少しありますね。
動画に出て良かったです!

「見ましたよ」というお声もいただきますし、採用の面接に来られる求職者の方が事前にご覧になってくれているので、話がとても早いです。

もちろん、打ち合わせの前にお客様が見てくださっているケースもあり、すごく良かったです。

以前お聞きして嬉しかったのが、
商談相手やキーレイズのサービス導入を検討してくださる関係者の方々に、
「私はこういう者です」と名刺代わりに動画のリンクを送っていただいているというお話でした。

そうなんです。
打ち合わせが終わった後に、「周りの方にこのリンクを転送してください」という形でお送りしています。

サービス検討に関わる周りの方々にも見ていただくことで、「こんな人間だ」「こういうサービスをしている人なんだ」ということをパッと理解していただけるんですよ。

重宝させていただいていて、自社のコーポレートサイトのトップページにも貼らせてもらっています!

初の書籍出版

本日は「2大アップデート」ということで、この1年4ヶ月の間に齋田さんに何があったのかを聞いていきたいと思います。

大きく2つあるうちの1つ目ですが、
『初の書籍出版』という非常に大きな出来事がありましたね!
人生で本を出す機会はなかなかないと思いますが、率直にいかがでしたか?

本当に出版させてもらって良かったです!
個人的にも、ビジネス的にも、とってもインパクトがありましたね。

もちろん親が喜んでくれて親孝行だったなというところもありますし、
しばらく連絡を取っていなかった昔の同僚から連絡があったんです。

海外で働いている元同僚から「実は海外にもこの本置いてありましたよ」と連絡が来たり、
東北の方の書店で見かけたという声をもらったり。
久々に連絡を取り合うきっかけにもなりました!

そしてもちろん、仕事面でのインパクトがやはり一番大きいですね。

「齋田さんに話を聞いてみたい」「相談したい」いったお問い合わせも、かなり増えてきているのではないですか?

そうですね。
本音を言うと、もっと増えたらさらに嬉しいなとは思っているのですが(笑)

実は今日も、本の記事を読んでお問い合わせいただいた方と打ち合わせをしていたのですが、
「打ち合わせの前にすでに本を読んでいました」とおっしゃるお客様が、かなり増えてきている実感があります。

名刺の裏にも本の表紙がわかるように載せているのですが、
「あ、これ見たことあります」と反応していただけることも多くて、
最初から共通認識がある状態でお話しできるので、とても話しやすくなりました。

今日までに1万部発行されていて、Amazonでもカテゴリー1位をいくつも獲得されていますよね。
さらに、プレジデントオンラインの記事も1位になったと伺ったのですが…!

ありがとうございます。
この本をきっかけにプレジデントオンラインさんから取材のお声がけをいただき、本には書ききれなかった内容なども含めて、いろいろとお話しさせていただきました。

それを記事にしていただいたのですが、気づいたらランキング1位になっていて、私自身も驚きました。

キーレイズ社は「売れない営業パーソンをゼロにする」というミッションで営業コンサルティングや研修をされていますが、
昨今、世の中のそういったニーズがより顕著化している感覚はありますか?

より顕著化していますね。
大きく3つの要因があると考えています。

まず1つ目は、営業に関わる若手人材の減少です。
労働力調査年報をもとに見てみると、この直近15年ほどで若手の営業パーソンは、総数で約70万人、割合にして15〜20%ほど減少しています。

2つ目は、「営業に対する価値観の変化」です。
実際に新卒採用の面接で、居酒屋などでアルバイトをしている学生さんに「将来どんな仕事がしたいですか?」と聞いても、営業という選択肢が挙がることはほとんどありません。

私たちの世代では「営業は花形」と言われていましたが、現在は敬遠される傾向が強まっています。
そのため企業側も工夫をしていて、「営業」という言葉では応募が集まりにくいことから、「ビジネスグロース職」など別の名称に変えて採用しているケースも増えています。

そして3つ目は、マネジメントスタイルの変化です。
以前のように、ハードワークを前提に強く求めるようなマネジメントは、今の時代では取りづらくなっています。

私自身もそうした環境で育った時期がありますが、現在はそうした指導が難しくなっている分、営業としての基礎が十分に鍛えられないまま現場に出ているケースも増えている印象です。

これら3つの要因が重なった結果として、「売れていない営業パーソンが増えている」というご相談をいただく機会が、明らかに増えてきています。

三重苦かもしれないですね…

齋田さんが新卒でキーエンスに入社された約13年ですよね。
その時「営業花形の全盛期」でしたから、現代と比べると隔世の感がありますよね。

そうですね。

今はAIなどもすごく出てきているので、逆に営業じゃないと「お客様自身も気づいていない課題を人から引き出してもらう」という部分に付加価値が出せないんじゃないかなと思っています。

書籍を出されて、さまざまな反響を受ける中で、これまで提供されてきたキーレイズのサービスの価値を、改めて実感された瞬間などはありましたか?

本を出す際に、インタビューをしてくださった編集長の方に、
「営業を18〜19年やってきた中で、こういった内容は多くの方がすでに知っているのではないか」とお話ししたことがありました。

ただ、その際に「むしろ目から鱗です」と繰り返し言っていただいて。
そこで、自分の中では当たり前になっていたことが、実はそうではないんだと気づかされました。

実際、私自身が「このノウハウは本当に役に立つのか」と感じていた、さらに手前の“基礎的な部分”にこそ、
営業の若手の方々や、営業以外の方々も含めて、強い関心を持っていただいていることがわかりました。

全体として、“当たり前のレベル”が少し変化してきているような感覚はありますか?

教育の部分をやりきれていない会社さんが増えてしまっているのかもしれませんね。

自社でやられている取り組みに対して、確かな手応えを感じているんじゃないですか?

手応え感じてます!

でも、Amazonのカテゴリーでいくつも1位を獲得されているということは、それだけ多くの方に実際に手に取られているということですよね。
仮に意図的に冊数を増やそうとしても、1アカウントでの購入には限界がありますし。

そう考えると、これまで表面化していなかったニーズが、今回の出版をきっかけに一気に顕在化した、という側面もありそうですね。

そうですね。
本屋さんに置いていただいたり、Amazonで広く流通したことで、ありがたい変化を感じています。

特に印象的なのは、打ち合わせをするお客様や、初めてお会いする経営者の方とお話ししていると、
「あ、この本見たことがあります」あるいは「すでに持っています」と言っていただける機会が増えたことです。

昨日も、ある上場企業の社長の方と打ち合わせをさせていただいたのですが、すでに本を読んでくださっていて、
「この部分が良かったので、営業部長にすぐ実践するよう指示を出しました」とおっしゃっていただきました。

本当に嬉しかったです。

それはすごいですね!

実は、弊社の社員も読ませていただいておりまして。
営業4年目と8年目のメンバーなのですが、それぞれどんな感想を持って、何を学んだのか、この場でご紹介してもよろしいですか?

気になりますね(笑)

まずは営業8年目の社員です。

「この人から買いたいと思われるように、常に相手からどう見られているのか(服装、時計などの装飾品や言葉遣い)を意識する。
言葉遣いなどはなんとなく気をつけていますが、服装や時計、営業資料をどこに置くのかなどの具体的なテクニックは大変参考になりました。

そして部下を見ながら、自分も結果を出すためには最も外せない業務は何か、自分自身の業務を見直すいいきっかけとなりました。
初歩的なことから実践的なことまでかなり論理的に書かれているので、営業初心者の人も必見かと思いました。」

いや、嬉しいです。
その社員の方、成績良くなりましたか?(笑)

良くなったんですよ。
もしかすると、この本のおかげもあるかもしれないです(笑)。

続いて、営業4年目の社員の感想です。

「営業マンとしての心の持ちようや、愛されるための考え方を学びました。
どんな成績であっても『自分は運がいい』『自分はできる』と思い込むことの重要性。
また、愛されるために姿勢や目線を低くする、深くお辞儀をする、お礼をしっかり伝えるといったことを実践しています。
齋田さんの実際の動きや話し方から、本当に実践されていることが伝わってくる内容でした。」

といった声で、最後にはかなり強くおすすめしていました(笑)。

実際、若手メンバーの中にも刺さっている社員がいて、
「あ、そういうことか」と腹落ちしている様子が印象的でした。

さらに先日、岡本祥治さんがFacebookで「年末年始に読んだ本」として、
プライム上場のSHIFT社のことが書かれた『SHIFT解剖』
サイバーエージェント社の藤田さんが書かれた『勝負眼』
齋田さんの『キーエンス 最強の働き方』
を並べて紹介されていましたよね。

すごいです!!!
支持されているのがわかりますね!

すごく恐縮しちゃいますね。
すごく嬉しいです!

絶好調の3期目

2大アップデートの2つ目、「業績拡大・企業規模拡大」について伺います!

キーレイズ社は現在4期目に入られたと思いますが、3期目はどうでしたか?

おかげさまで、1期目、2期目、3期目と、増収増益で事業を伸ばすことができています。

組織面でも少しずつ変化がありまして、まず営業メンバーが入社し、その後エンジニアも加わるなど、体制が広がってきました。

そしてついに、キーエンス時代の後輩も1人入社してくれたんです。

ついにリクルーティングされたんですか?(笑)

いえ、特にリクルーティングはしていなかったんです。
もともと仲良くしていて、たまに一緒に遊ぶような後輩だったのですが、こちらから声をかけたわけではなく、「入りたい」と言ってくれて。
それがすごく嬉しかったですね。

彼はキーエンスを辞めてからもキャリアが長く、その後いくつかの会社を経験してきたメンバーなのですが、今では弊社にとって非常に重要な戦力になっています。
おそらく将来的には、会社を大きく支えてくれる存在になるのではないかと感じています。

現在はまだ10名規模かと思いますが、そのフェーズで新卒やエンジニアの採用にも踏み切られているのが印象的でした。
どういったお考えで採用を進められたのでしょうか?

エンジニアに関しては、事業の戦略として「セールステックの領域にやはり出ていきたい」という思いがあり、採用を始めました。
前回の動画でもお話ししましたが、着実にじわじわと進めています。

営業に関しては、やはり「自分たちで育てたい」という考えがあります。
きっちり新卒のタイミングで教え込んでいきたいという思いがありまして、今、意欲的に面接もたくさんしています。
2026年4月にも入社しますし、2027年新卒も何人か採用しようと思っています。

セールステックの領域にも取り組みつつ、新卒を採用して自社で育てていくということですね。
メンバーも増えてきている中で、今後の新しいサービスや、4期目の構想についてはどのようにお考えですか?

新しいサービスという観点では、研修のラインナップを拡充しています。
これまでは営業に関する講義を中心に提供してきましたが、
現在は「マネージャー向け」や「新人向け」など、対象別に研修を設計し、それぞれ複数のパターンをご用意しています。

その中でも特に重視しているのが、「マインドセット」の部分です。
「ハードに働くことは、結果的に自分自身にとって大きなリターンにつながる」という点は、しっかりとお伝えしています。
ただ、外部の立場だからといって強く押し付けるのではなく、
「これだけ取り組むことで、どんなスキルが身につき、どんな将来につながるのか」といった“意味付け”を丁寧にお話しするようにしています。
以前であれば、社内から強く伝えられる環境もあったと思いますが、今はどうしても中からは言いづらい部分もありますよね。
だからこそ、第三者としてフラットにお伝えすることで、納得感を持って受け取っていただけるケースも多いと感じています。

実際に、入社時のマインドセットが大きく変わるケースも多く見られます。

私自身も、かつて在籍していた会社で「部下や後輩に強く言いづらい時代になったな」「外部から伝えてもらえるとありがたいのに」と感じていた時期がありました。
その経験があるからこそ、今はその役割を外部の立場として担わせていただいている、という感覚ですね。

それは確かにニーズがありますね!

興味本位な部分もあるのですが、そのマインドセット研修は、期間や人数などどのような形で実施されるのでしょうか?

基本的には、参加人数に応じた料金体系でご提供しています。
いわゆる「1人あたりいくら」という形で、10名、15名、20名以上といった単位で、まとめて研修を実施するケースが多いです。

また、実施回数や期間については、お客様の状況に応じて柔軟に設計しています。
2〜3回の継続的なプランもあれば、単発での実施といったケースもあります。

柔軟にお客様に合わせていただいています!

これからの目標

現在4期目で、これから夏を迎えると第5期目に入っていきますが、
下半期ならびに来期は「こういう風にしていきたい」という構想はありますか?

今開発を進めている、セールステックのリリースができたらなというのが一番大きいですね。

他には採用もたくさん行っているのですが、コアメンバーをさらに増やしていきたいです。

コアメンバーというと、つまり幹部になれるような人材ですか?

そうですね。
もちろん一人ひとりが私にとって大切なメンバーであることは変わらないのですが、そういった仲間をこれからさらに増やしていきたいと考えています。

その上で今後は、営業に限らず、さまざまなポジションを広げていきたいと思っています。
先ほどお話ししたエンジニアもその一つですし、まだ試行段階ではありますが、YouTubeチャンネルの立ち上げなど、新たな発信にも取り組んでいけたらと考えています。

現時点ではまだ計画段階ではあるのですが、今後の展開を見据えて、
動画の編集や企画ができる方、マーケティングを担っていただける方など、幅広いポジションで仲間を募集していきたいと考えています。

「営業研修やコンサルをやっています」となると、どうしても営業コンサルタントばかりを採用しているイメージを持たれがちですが、そうではない?

もちろんコンサルタントの採用も当然進めながら、並行して他の領域の職種の人たちも募集しています。

かなり全方位採用に近いですね。

そうです。まだまだうちは規模が小さいですけども、来期、再来期と大きく伸ばしていくために、良い人と一緒に働けるよう今頑張っているところです。

齋田さんは肌ツヤが良いので、きっと絶好調なんだろうなというのがよく伝わってきました!笑
今期も、そして5期目も引き続き注力していくということですね。

本日は『キーエンス 最強の働き方』の著者であり、株式会社キーレイズ 代表取締役の齋田真司さんにお越しいただきました。
本日はありがとうございました!

こちらこそ、ありがとうございました!

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